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実践家の先生とのやり取りは [しごと]

自分の書いたレポートをある方へ送り、そして、その方のレポートも読ませていただく機会がありました。こうしたやり取りをするのが、とても好きでその対話から学ぶことを日々の実践に生かしています。


その方は、日々真摯に子どもに対し教育活動を行なっている実践家のお一人です。大好きな方のひとり。そのやり取りの中で自分の実践について考えることができました。


この仕事をしていると、ある程度の年齢になると厳しい指摘をもらうことなどほとんどなくなってしまいます。それに、厳しい指摘をもらうことにも臆病になりがちです。けれど、それをなくして成長はないし、この仕事って「これでよし」なんてことはないので日々自分をリニューアルしていく意識を持ちたいです。


そう、日々リニューアル。


実践家の先生とのやり取りは、考えさせられ、刺激的で、多くの学びを得ることができました。贅沢な学びの時間です!

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たいくつな時間 [しごと]

子ども達が楽しみにしている夏休みはもうすぐ。

でも、「暇ですることがなくなる。」と思っている子もいるみたいです。

けれど、「何もすることがなく、たいくつ。」って思うほどに時間があることって結構子ども時代には必要かなって思っています。


そのたいくつな時間をどうしようか考えたり、楽しい遊びを思いついたり。

たいくつだからこそ、できることや、生まれるものもきっとあるはず。


たくさんのたいくつな時間を満喫してほしいなって。

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空気は読んでも従わない [しごと]


「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる (岩波ジュニア新書)

「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる (岩波ジュニア新書)

  • 作者: 鴻上 尚史
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2019/04/20
  • メディア: 新書

得体の知れない、「空気を読む」という言葉。

その「空気」とは何か。なぜ「空気」が生まれるのか。

人はその空気にどうして従おうとするのか。

そんなことが、わかりやすく書かれている本です。

小学校高学年から読ませたい本。


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落ち着かない子 [くらし]

掃除をしながら、ふと「こい紅茶を淹れて飲みたいな。」と思う。

お湯を沸かす。お湯が沸いたので、紅茶を淹れる。濃い紅茶を飲みたいので、そのまま放置。

放置したまま、本を読み始める。その本に書いてあったことに触発されて、ふとトイレ掃除を始める。

トイレ掃除が終わり、手を洗って水を飲もうとキッチンへ行き、紅茶を淹れていたことを思い出す・・・。

ああ・・・・。昔からこれだけは治らない。

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子どもとのやり取り [しごと]

学校で、児童会主催の仲良し集会があった。

今回は、各教室で先生達が子どもと一緒にゲームをするというもの。

私も、教室で子ども達を待つ。


いくつかの遊びをグループごとに行う。日頃、一緒に遊ぶ機会のない学年同士で楽しく遊ぶ様子は実に微笑ましい。特に、6年生が1年生を連れて、まるでお兄さん、お姉さんのように話しているのを見ると「かわいいなぁ・・。」(どっちも。)と、思う。


そのゲームの中に、先生まるばつゲームなるものがあった。

先生がアドリブでまるばつゲームをするというもの。自分のことに関して。私も色々出題した。このゲームの良いところは、その先生のことを知ることができるもの。

「私は、セミが苦手である。」

「私は、洋服を着るときは白を着ることが多い。」

「私の子どもは、高校生である。」

(正解は、ここでは言いません・・・笑)


子ども達がえーっとって考えるのが見ていて面白かったです。(考えてもわからないのにね。)

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