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スクールカーストの正体 [しごと]


スクールカーストの正体: キレイゴト抜きのいじめ対応 (小学館新書)

スクールカーストの正体: キレイゴト抜きのいじめ対応 (小学館新書)

  • 作者: 堀 裕嗣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/10/01
  • メディア: 単行本



スクールカーストの正体 -キレイゴト抜きのいじめ対応-(小学館新書)

スクールカーストの正体 -キレイゴト抜きのいじめ対応-(小学館新書)

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/10/06
  • メディア: Kindle版


学級担任として、そして、高校生の娘の母親として読んだ。
子どもたちの取り巻く環境は目まぐるしいほどに変化している。
子どもたちの取り巻く環境が変化するということは、子どもたちはそれに順応するということ。
どんどん子ども像が変化していく。それに自分はついて行っているだろうか。そんなことを考えた。
娘を持つ母親としては、実感することばかりなり。ラインをめぐる問題は思った以上にあるからだ。
学校生活で子どもが過ごす環境は驚くほどに閉鎖的でつらい。
私だったら、多分無理だったな。現代で学生をするということが。

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「非日常」と「日常」 [しごと]

今日から11月。今年もあと2ヶ月で終わり。早いなぁ。
学級の子ども達との生活も半分以上が過ぎたということです。

今の学級の状態をどう思うかと言えば、まだまだ・・・と思うことが多いです。
その中でも、一人ひとりの子どもを「みて」1ミリの成長を見つけたいと思うのです。
と、同時に、そんな友達の成長を見つけられる子になってほしいとも思っています。

昨日、音楽会がありました。
子どもたちの姿はどの学年も素晴らしかった・・・。
けれど、そういう「非日常」の素晴らしさと同時に、「日常」こそ、子ども達に素敵であってほしい。
「日常」が素敵であれば、「非日常」の時はさらにパワーを発揮できるようになるのだろうから。
多分、うちの学校の弱点はそこにあると思います。
「非日常」だけでなく「日常」こそ。
「非日常」の経験を「日常」に生かす。

11月、12月はそんな時期なのだと考えています。
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星野源のエッセイ [しごと]

思考の仕方とか、私生活がだらしない所とか、そのまんまで非常に面白い。
ますます好きになった。


そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

  • 作者: 星野 源
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/01/04
  • メディア: 文庫



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授業力&学級経営力 [しごと]


授業力&学級経営力 2015年 11月号

授業力&学級経営力 2015年 11月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 明治図書出版
  • 発売日: 2015/10/13
  • メディア: 雑誌


先日3冊ゲットしてきたので、これをサークルのメンバーと読みます。
ちょうど、今日、買い物中にサークルメンバー(ママ友達)に会ったので渡すことができました!
ああ、よかったー!
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10月になりました [しごと]

10月になりましたね。秋を感じることが増えてきました・・・。
運動会一色だった9月。
これからは、音楽会に向けてです。
でも、一番大切にしたいのは、普段当たり前にしていること。
「普段」を最優先でいきたいと思います。
運動会疲れからか、昨日は動けなかったのですが・・・(笑)
今日は朝からフルパワーでやれそうです!

さーて。行ってくるかな!!

鍛え・育てる―教師よ!「哲学」を持て

鍛え・育てる―教師よ!「哲学」を持て

  • 作者: 深澤 久
  • 出版社/メーカー: 日本標準
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本


久しぶりに再読中・・・イイです。喝が入りますね(笑)
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明日読む本 [しごと]


ことばをはぐくむ―発達に遅れのある子どもたちのために

ことばをはぐくむ―発達に遅れのある子どもたちのために

  • 作者: 中川 信子
  • 出版社/メーカー: ぶどう社
  • 発売日: 1986/06
  • メディア: 単行本



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応援団を決める [しごと]

運動会では様々「活躍の場」があるが、応援団もその一つだろう。
応援団を今日、決定した。昨日、予告をし、今日、立候補を募った。
女子3人、男子3人の立候補である。
明日、正式に決定する。
学級によっては、応援団の立候補が出ないのだと聞く。
そういう感じになってしまうこともあるんだな。
応援団をすることで、たくさん学べるのにもったいないなぁ。
「立候補する」ということを子ども達に求めたい。
やはり、やる気をみせるよい機会だからだ。自分から「はい!!」と手を挙げるやる気が欲しいのだ。
もちろん、その子その子の「特性」はあるかもしれないけれど、特性がない(と思っている)からやらないのでは、もったいない。さっきも言ったけれど。
そして、立候補した子たちには、やる気を見せた分、力をつけてもらいたい。
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道場の例会報告を読む [しごと]

深澤先生から送っていただいた、例会報告を読む。
道場では、参加した者が「例会報告」を書き、先ず深澤先生へ送る。
その後、深澤先生が全員にMLで送るのだ。
こうすると、人の影響も受けず、自分で道場をふり返り、「自分の言葉で」まとめることができる。

それぞれの「報告」を読み、ああー、なるほど!とか、うーむ。とか、色々と感想をもらしながら読んでいるのもまた学びになるのだ。毎回「学びになるように」つまり、ただ記録として書くのではなくて、そこから考えたことなどを書き加えることで、血肉となるというか、自分の学びにつながると思っている。

今回は「プレ道場」もあったようなので、その「報告」も読みたかったかな。

こうして、また道場がある2ヶ月間の間、自分の実践、そして子どもと向き合う日々が続く。
道場は、「来たもの勝ち」だと思っている。
道場へ行けなかったときもあったけれど、やはり「続けること」が大切だなと思う。
「行かねば!」ではなく「行きたい!」と思う気持ちがあれば続く。きっと。
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今日は仕事用の読書 [しごと]


トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術

トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術

  • 作者: 浅田すぐる
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2015/02/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


社会科見学の下見へ行く道すがら、バスの中で行き帰りに読み、読了。
なかなか面白いです。
やはり、企業の視点でものを考えることを学ぶと「効率」がとても大切だということが解ります。
これ、自分の仕事に生かしてみたい。
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夏休みだからできること [しごと]

それぞれの学年の先生とお話しすること。
ゆったりした時間が流れる今だから、できること。
普段の忙しい時に、「ちょっと・・・。」と話しかけることは容易ではない。
別に相談とかそういうことではなくて、何気ない会話や夏休み中あった出来事を話していくうちに、
その人となりというか、お互いに知る機会を得ることができると思うから。

色んな人がいるので、全員とそうしようと思う訳ではありません。
なんて言ったらいいのだろう・・・その会話により、自分が得をするとか、学びになるとかそういう事を目的にしているのではないということです。
相手に興味を持つってことも、結構大事なことだと思ったりするのです。
まぁ、そんなことで機会があってお話できた人とは色々話しました。面白い話やへぇと思う話も聞き、楽しい時間でしたよ。
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