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 [しごと]

寒い日が続いている。

外遊びなんかしたら、もう手が真っ赤。

先日の雪遊びをした時に、子ども達はめいいっぱい遊んだので手がとっても冷たくなっていた。

「冷たいよう。」って言いながら帰ってくる。女の子達は、互いに手を握り合っている(笑)

男の子は、男同士で手を握り合うわけにもいかないらしく、仕方なく(?)私のところへ。黙って手を差し出して、「先生、手がとっても冷たいです。」なんて言う。

これ、どうしたらいいの?・・・笑

5年生でも、こんな感じです。差し出した手を「冷たいねぇ。」と握ると、嬉しそうにニコニコしている。私は、どうやら、「お母さん」みたいな感じなのだと、その時気づく。

久しぶりの5年生担任ですが、こんなことがたくさんあります。

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習熟を図る [しごと]

算数の授業が一区切りついたので、今日は習熟の日。

指定したところを、まず自分で解いて、その後班でたしかめ合う。その後答え合わせをする。

その時に、自然と教えあう雰囲気ができるのは素敵だと思う。

和やか〜な雰囲気で習熟の時間が進む。

私はその様子を見ているのだけど、(ほうきを持って掃除しながら)なるべく、私は暇そうである。というスタンスを作っておきたい。子ども達が自分たちで習熟を進めていると思ってほしいからなのである。

「先生、暇そうだね。」と子ども達が言っていたので、「しめしめ」と、思う。

予定通りに進んだので、新たな課題に取り組んでいた子ども達。

もう一度、こういう時間を取ってからワークテストをするつもりだ。

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雪遊び [しごと]

まぁ、ずいぶん降りました。学校へ到着して急いで雪かきをしました。

その後、子ども達の登校を見守り、通常通りに授業が開始。

せっかく雪が降ったのだから・・・ということで、1時間目は外で雪遊びが可。

幸い、5年生は入り授業がなかったので、「みんなで出ようか」となり5年生全員が外で遊ぶのでした。外で、雪かきの続きをしながら、子どもの写真を撮りました。雪遊びをしながらニコニコしている子どもたちは可愛いです。その姿を撮りました。

靴下の替えを持っておいでって言っておいてよかった。


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久しぶりの・・・ [しごと]

雪ですね。大雪です。

午前中からどんどん降り始めて、午後には結構な雪の量!これほど降るのは久しぶりかも。

子ども達が、物珍しげにジッと見ていました。確かに見つめてしまう。木に雪が覆いかぶさる様子などは、とても美しいですものね。

そんな今日の午後、会議をしていたら振り方が横殴りになり、「これはまずいなぁ。」と思い始めました。案の定、電車が運休になり帰れない〜!という人が出始めました。

しかし、車で来ている方が声をかけて近くの人を乗せて帰ることに。そういう優しさがとても嬉しいです。おかげさまで、無事に帰ることができました。

明日は、どうかな・・・。電車が止まっているかも。みなさまも明日の通勤、お気をつけて。

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磨かれる [しごと]

土曜授業だった。

どの学級の子どもたちも、いい顔をしていた。

お家の人に見ていただくことって、いいモチベーションになるんだよねぇ。


他クラスでの道徳は、お家の人を巻き込んで一緒に道徳授業を行った。そういう機会をたくさん持ちたいと思う。例え、他クラスであっても。

自分が、自学級で行った授業は体育のみ。空き時間にハードル走のラインを美しく引いてひとり悦に入る。真っ直ぐ綺麗に引けると嬉しい。短なわとびレース→ハードル走→大縄跳びチャレンジの流れ。

大縄跳びでは、ただいま一つのチームが230回を超えている(2分間で)ここから記録を伸ばしていくのは結構な高みであるけど、やれないことはない。ただ、心したいのは記録を伸ばすことに終始しないこと。ギスギスした雰囲気で記録が伸びてもちっとも役に立たない。それは、ただの記録伸ばしだ。どうやって高みを目指すのか。それを見ていたいと思う。(もちろん、お手伝いはしますよ。)

どうなるかなぁ・・・。楽しみ。

大縄跳びを通して、どのように磨かれるのかな。

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立ち止まる [しごと]

なんとなく、「今日は元気ないなぁ」とか、「あれ?やる気あるのかな?」と、感じてしまう時がある。そんな時に、どうにかしたくて子どもたちに発破をかけてしまうことがあるけれど、それって、どうなの?って一人立ち止まる時が欲しいなと思う。

同じ現象(元気がない)だとしても、様々な理由が考えられるかもしれない。だから、子ども達のせいにする前に、試してみる。色々と。それで、子ども達の状態が上がるなら、それでいいではないか。それでも上がらない時もあるかもしれない。でも、それも2時間目からは上がるかもしれない。

以前、子ども達に元気がなく、どうしたのかと心配になった私は、子どもにプレッシャーをかけてしまったことがあった。その結果、もっと雰囲気が悪くなった上、本当に具合の悪い子が熱を出し、早退するなど散々な1日になった。ああ、そのことを思い出すだけでも、悲しくなってくる・・・。

だからこそ、立ち止まる。ちょっと考えてみる。その上で手を打つ。

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自覚なき・・・ [しごと]

授業の話をしている時に、「こんなことやっているよ」と話したことは、話した相手にとってみれば「ネタ」なんだろうなと思う。そういった、「ネタ」をたくさん持とうとしている時って収集に熱中しすぎるあまり、それを自分の学級の子どもたちにフィットするかどうかなんて、考えなかった。とにかく欲しかった。たくさんの「ネタ」

いつの頃からか、そういうことを意識せずに日々を過ごすようになり・・・。

けれど、若手さんと話していると自分のやっていることの中に多くの「ネタ」があるんだよなぁと気付く。つまり「自覚なき、ネタ」なわけで。

ネタでもなんでも、取り敢えず色々やってみて、そしてその中から取捨選択ができればいいのだろうな。

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あれこれ話す [しごと]

放課後、比較的時間があって、学年で教材研究を一緒にすることができた。
あーでもない、こーでもないとみんなであれこれ考えるのはとても楽しい。
日々の授業の事を、毎日は難しくても話せると安心できるだろう(若手さんが)
子どもの安心も大事だけど、大人の安心も大事だからね…って思う。

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オモテとウラ [しごと]

子どもは自分で意識するしないにかかわらず、いろんな顔を持っている。だから、けして安心してはいけないのだ。その笑顔が真実だって。
自分だってそうではないか。顔で笑って、心で泣いて…という時が。
だからこそ、多くの手立てを持ち見ることを怠らない。見続ける。他者の見方を参考にする。それを常に意識する。

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 [しごと]

子どもの声に意識が行きがちなのだけど、実は教師自身の声に意識を持っておくことが大事だと思っている。声は、子どもの環境の一つ。その声により気分が明るくなったり、暗くなったり、元気になったり、元気をなくしたりする。

子どもにかける声のトーンを意識する。普段は、穏やかで明るい声。子どもの耳障りの良い声にしたい。

何か、子どもに語りかけるときや叱る場面のとき、落ち着いた低い声で話す。子どもがシンとする。

大きな声を出さなくても、声に意識を向けることで子どもの様子が変わると考えている。

自分が意識していることを子どもに気付かれる必要は特にないのだけど、それを感じてくれる子が時々いて、嬉しくなる時がある。

「学校に来ると、先生の明るい声が聞こえてきて嬉しくなります。」

そう言われると、ああ、続けていこうって思う。

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